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【3月勉強会】インプラント症例から学ぶ包括的歯科治療|銀座大山歯科・矯正歯科クリニック

こんにちは!!
受付の須永です。
桜も咲き始めて、いよいよ春を感じられる季節になりましたね🌸
ただその一方で花粉がつらい時期でもありますよね。。うまく花粉と付き合いながら、この季節を楽しみたいです🤧

さて今回の勉強会では歯科衛生士河田による症例発表でした。

症例発表では主に患者様の初診時の状態から

どのような治療やメンテナンス過程を得て

口腔内がどう変わったか、

今後どのような処置、メンテナンスでの改善点などを

ドクター、スタッフ間で話し合いをしています。

今回の症例はインプラントのぐらつきをきっかけに当院に来院された患者様です。

 

初診から5年の経過を経て、歯の治療、歯周病治療、矯正治療、そして現在のメンテナンスに至るまで、段階的かつ包括的な診療を提供してきました。

当院では一般歯科、矯正歯科、歯周病治療、予防・メンテナンスとそれぞれの分野が連携しながら治療を進めることで、お口全体をトータルで改善・維持できている点が強みであり、インターディシプリナリーなアプローチの良さを実感しています。

また当院では、初期の段階でいくつかの検査をさせていただきますが

主に歯周病検査、カリエスリスク検査をします。

まずはご自身の口腔内の現状を正しく把握していただくことが重要だと考えています。

▼歯周病検査は

歯周ポケット測定、出血の有無、動揺度(歯のぐらつきがないか)、歯石の有無を主に調べます。

▽カリエス検査では

唾液の量と質、細菌の量などをチェックし

どれくらいむし歯になりやすいかを検査するものです。

人によって歯周病の進行が早い方や、むし歯になりやすい方がいらっしゃるため、検査を通じてお口の状態をしっかりと把握しています。

 

また、検査を経て衛生士が検査結果のお伝えと

むし歯、歯周病の原因、生活習慣からのアプローチなど

その方にあったセルフケアのポイントをカウンセリングルームを使用し、しっかりとお時間をいただくことで、患者様が安心してご理解いただける環境づくりを大切にしています

 

今回の症例の良好な結果は患者様がライフコースヘルスケアを提唱する院長の方針と矯正を担当する副院長を信頼して来院をし続けてくださったのと、衛生士による専門的で丁寧なサポートの賜物と感じています。

また、この症例を通して、単に悪い部分だけ治すのではなく、矯正治療などを含めた全体的にバランスを考えたアプローチがより良い口腔内に繋がると実感しました。

当院では患者様一人ひとりに寄り添ったケアを心がけております。

少しでも不安や気になる事があればスタッフまでお問い合わせください ^^ 🦷🪥

須永

銀座の歯医者・歯科 銀座大山歯科・矯正歯科クリニック

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