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【2月勉強会】習慣化と長期安定の歯科治療|銀座大山歯科・矯正歯科クリニック
こんにちは!受付の星屋です。
3月も後半になり、 少しずつ暖かい日も増えてきましたが、 体調等崩されていませんでしょうか。
さて、 2月分の勉強会を行いました。
今回の勉強会では下記の内容について発表がありました。
・読書感想文発表
・副院長 晃代先生 症例発表
まず、 昨年末に院長先生からいただいた今年(2026 年)の一冊、 『科学的に証明されたすごい習慣大百科』 を読んで、 診療に活かせることを各自3 つ選び、 選んだ理由と実際に活用するための自分なりの+α を発表しました!
この本では、 「新しい行動をはじめるのが億劫だったり、 続かなかったりするのは、 意思の弱さではなく、 脳の初期設定にある」 と述べた上で、 世界中の心理学、 行動経済学、 脳科学等の研究をベースに、 112 個の習慣化テクニックを紹介しています。
私自身習慣が続かないのは意志力が弱いからと思い込んでいましたが、 意志力よりも自然にやってしまうような仕組み作りや、 すでに身についている習慣に行動を追加して新しい習慣を作る等の工夫をすることが大切ということをこの本から学びました。
また、 112 個の中から3 個厳選して発表しましたが、 他のスタッフの発表を聞いて、 私も真似して取り入れていきたいと思ったことや、 自分と異なる着眼点で面白いと感じる部分がありました。 こういった場での発表は、 恥ずかしさや緊張もありますが、 他のスタッフの意見や視点から思考の幅を広げることができたり、 新たな視点が得られる貴重な機会だと改めて感じました。
当院でも組織的な良い習慣の一例として、毎朝の朝礼や、診療後の終礼で事前の打ち合わせや申し送り事項をリスト化し、もれなくルーティンで行う事で仕組み化しています。
今回選んだ習慣をスタッフ一人ひとりが継続することで、 より良い診療を患者様へ提供できるようにしていきたいと思います!
次に、 副院長の晃代先生より長期安定についての症例発表がありました。
当院では初診~矯正治療終了2 年後まで、 定期的に口腔内写真やレントゲン撮影等の資料撮りを行っています。
その資料をもとに先生から症例発表として、 治療成果や工夫した点等を共有し、 医院全体の診療の質向上に繋げています。
矯正治療というと審美的変化に注目されがちですが、 歯並びを改善することでむし歯や歯周病のリスクを低減し、 将来的な歯の喪失リスクを下げたり、 正しい噛み合わせにすることで噛む力が分散され、 歯の寿命を延ばすことができます。
晃代先生のお話から、 ただ歯をきれいに並べるだけでなく、 機能的な咬合をつくることが、 長期的に安定した歯並びをつくることに繋がることを学ばせていただきました。
当院では、 予防から矯正、 再治療の少ない精密な補綴、 その後のメインテナンスと、 患者様の将来を見据えたトータルケアをさせていただいております。
10 年20 年後、そして100歳でになったときに、 「大山歯科に通ってよかった」 と言っていただける歯科医療を提供し続けられるよう、 スタッフ一同精進してまいりますので、 今後とも銀座大山歯科・矯正歯科クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

受付 星屋
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