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第25回成人矯正歯科学会参加@東京ビックサイトTFT西館2Fホール

副院長の大山晃代です。

6月24、25日東京ビックサイトで行われました

第25回成人矯正歯科学会記念大会に出席しました。

「チーム歯科治療の現状と未来」

歯科矯正の大切さ。 韓国台湾からの舌側矯正、アンカースクリュー、インヴィザラインのお話も。超高齢化社会においてチーム医療。

あらためて口腔内環境の大切さを感じました。子供の頃からの口腔内の予防習慣を身につけ、そして矯正をして手入れのし易い口腔内を作る。

残存する歯牙をいかに保たせるか。見た目だけでなく、いかに咬合を正常にさせて、将来ご自分で手入れのしやすい口腔内と付き合い、素晴らしい笑顔の生活を手に入れられるか。

人前で自信を持って笑い、前向きに自分を発信することができ、最愛の家族に守られ充実した置かれた場所で花を咲かせ、自分なりの人生を歩むのか。

今大山歯科クリニックでまさに患者様に私が伝えていることを

多くの先生方と共有しました。

矯正医、歯周専門医、補綴医、口腔外科医、歯科衛生士、受付助手スタッフすべてのチーム医療が必ず必要となります。

昨今CTによる診断をしておりますと、日本人の骨格形態、顎が小さすぎて上顎、下顎とも親知らずを抜けず、40歳〜60歳で7番8番がトラブルになるケース、20代までの親知らずのEXTをおすすめしております。勿論ケースバイケースですが。

以前にも増して高齢者において歯牙の残存数が増している。

生活の質の確保がとても大事なことです。

世界標準の綺麗に整った笑顔で暮らしていただくこと。。

タバコの害。悪性腫瘍はもちろん、歯周病、ひいては心筋梗塞、脳梗塞、インプラントへの多大な悪影響も正しい知識がないのが現状です。

歯科医院として発信し続けたいと思います。

銀座の歯医者・歯科大山歯科クリニック

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