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今年も銀座中学歯科健診です

  副院長の大山晃代です。

本年も 5月6日、6月3日の二日間にわたり、院長、副院長、スタッフ4人と中央区立銀座中学校の歯科健診に行ってきました。

歯並びを整え、健康で手入れのし易い口腔内をつくり、3ヶ月に1度メインテナンスをし口腔衛生管理を身につけ、フロスを毎日使う!

U18(18歳以下)のカリエス(虫歯)フリー、ぺリオ(歯周病)フリーでそのまま自分の歯で一生食べることが出来そうなお子さんが増えているように思いました。皆さんにフロスを毎日使いましょう! と声をかけ続けました!

人を魅了する笑顔、健康な口腔、良い噛み合わせを作ることは世界を生きる日本人の常識としたいと思っております。仕事において、また人との人間関係構築、人生のqualityを上げる、人生を謳歌するには矯正治療は不可欠と考えています。

そして矯正後の口腔衛生管理、定期的な予防メインナンスが、もっとも大事なのです。

20歳前後の親知らずの抜去もとても大切です。CTなどを含めた診断技術、タービンの高速化、技術の向上と進化していますのでかなり容易になりました。若いうちに、口腔外科医による親知らずの抜去をお勧めします。虫歯予防や歯周病予防につなげることができます。高齢になりますとトラブルも増加し抜去できないケースもでてまいます。

意識改革!まず何をするか。子供の大人も歯ブラシはもちろんのこと、フロスを使う。何もなくても定期的に歯科に行き口をきれいにする習慣を身につけることです。歯科はたいへんというイメージをなくせるのではないでしょうか。
口の主な機能は食べること会話をすることで人間の生きる根幹につながります。大山歯科ではその機能の維持増進のお手伝いをし続け、58年の間多くの方がメインテナンスに通っていただき笑顔で人生を謳歌していただいております。

銀座の歯医者・歯科大山歯科クリニック

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