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今年も臨床歯科理工学講義を行ってきました

2010年06月09日

院長です。

今年も恒例の東京歯科大学の臨床歯科理工学の講義を行ってきました。

歯科理工学講座とは歯科材料や生体材料の研究、開発、教育を行う講座です。
学生は一通り教科書は終わり知識は完ぺき? という段階ですので、では実際に臨床の現場ではどのように学習した材料が使われているかを披露するのが臨床講義です。
私の演題は、「審美修復材料とオールセラミックス」 。
今年は当院でも大活躍の CAD/CAM セラミックスの内容を昨年より増やして行いました。
毎年どのようにしたら学生に楽しんでもらい、今後の明るい歯科の未来を描いてもらえるかを考えて講義を練っているのですが、果たしてどうだったか・・・
例年のように、今後の歯科の未来は明るいか? 講義の最後に手を挙げてもらったところ、約7割は「暗い」「とても暗い」でした・・・
おそらく、大学の各先生方、そして各方面から 「暗い」 「暗い」・・・と洗脳されているのではないかと思ってしまいます。
来年は私の講義が終わった後に8割は「非常に明るい」 「明るい」に手を挙げてもらえるように、希望のある話題を提供したいと燃えてきました!

銀座の歯医者・歯科大山歯科クリニック

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